こんにちは~。
またもやギリギリでの更新になりました。
今夜の放送の前に、どうにか間に合わせようと思って焦ったので、色々間違いもあるかと…
どうかあまり突っ込まず、テキトーにお読みくださいm(__)m

ではでは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生誕祭で大妃が倒れ、父ギュホの名誉回復の機会を逸したカウン。
そんな彼女に、"いつか必ず父の汚名を晴らせるよう大妃に頼む"と約束する王。
"なぜ私を助けて下さるのですか?"と訝しむカウンに、
王は、"お前の父を殺したのは私ではない"と答えます。
"仮面の中の顔まで見たのか?私は殺していない…"と言いながらも、
王は"言ってはならぬことを言ってしまった。時が来れば真実を
話してやるから、当分の間は秘密にしなさい"と、言葉を濁しました。

'王でなければ、一体誰がお父様を殺したの?…'カウンの心に疑念が涌きます。

一方、殺したはずの世子(イソン)が無事で、影絵を仕組んだ犯人も分からず
いらつく大妃でしたが、'今倒すべき相手はデモクだ'と標的を改めます。

イソンたちにも、影絵が誰の陰謀なのかは分からないまま。
世子の毒殺未遂には邊首会も絡んでいるため、デモクがわざわざ悪事を暴露するはずないと…
当時の秘密を知る者の仕業だろうと推測するウボ。

宮殿に多くの敵が潜むことを感じたイソンは、ある思惑を持って大妃を訪ねます。

大妃の体を心配するふりをして、歩み寄ったイソンが言いました。
"デモクが…私を殺そうとしました。溺れて死にかけましたが何とか生き残りました。
しかし、怒りを抑えきれず、許せません。私の知恵をお貸しするので、デモクを倒すのに
私を利用してください。"
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イソンが自分を疑っていないと思い安心した大妃は、彼にデモクの次の陰謀を尋ねます。
"次に、デモクは必ず中殿(王妃)選びを行い、新しい中殿に内命婦の実権を与え
大妃様の力を抑えようとするでしょう"と答えるイソン。

折しも、大妃も揀擇(カンテク…中殿選び)を行って身内から中殿を出し、デモクの勢力に
勝とうと、従兄弟の右相に命じていたところでした。

王は成人し、先王の三年の喪も明けていることから、中殿選びは避けられない状況。
であれば、禁婚礼(中殿候補者の確保のため両班の娘の婚姻を禁じること)を出して
揀擇の主導権を握り、先手を打って大妃の味方を中殿にするべきだとけしかけるイソン。

イソンの話に乗った大妃は、彼と手を組み当分の間は生かしておこうと…

そして、カウンを呼び出した大妃は、ギュホの汚名を晴らせなかったことを詫び、
最後まで自分を信じて付いてくれば、必ず約束を守ると彼女を唆して、王が邊首会から
貰っているという竹筒を盗って来るよう命じます。

王に睡眠薬入りのお茶を出すカウン。
"このお茶を飲み終えるまで傍にいてほしい"と、イソンと同じ言葉を口にする王に目を逸らし…
眠ってしまった王の本に挟まれた竹筒を持ち出します。

その頃、イソンはファグンを呼び出し、チェ・ホン将軍の挙兵を制したお礼とともに、
鴆花毒薬を見せました。顔色を変えるファグンに、"外国と取引をしている行首様なら毒の正体を
知っているのでは…?"と尋ねるイソン。
'邊首会が作った毒だ'と言うイソンに、後ろめたさを感じながらも'倭国に行く商団に尋ねてみる'
と、毒薬を預かるファグン。
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一方、竹筒を大妃のもとへ持参する途中、メチャンに呼び止められるカウン。
自分が薬入りのお茶を出したことを見抜いている様子のメチャンに、カウンは正体を尋ねます。
'頭領に好意を持ち、国のために必要な人だと思っているから、彼が思いを寄せるカウンが心配
なのだ'と答えるメチャン。
'大妃の命令に毎回命を懸けて、むやみに動いていたら命を失うことになる'と忠告し、
'私の忠告を聞き流さないように'とカウンに釘を刺しました。
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メチャンはカウンの竹筒をすり替えていました。
"あと少しで大妃に毒の存在を知られるところだった"と安堵する尚膳。

目覚めた王には毒の禁断症状が出始めていましたが、肝心の鴆花毒薬が見つかりません。
王に謁見する予定だったイソンは、温室に通され苦しむ王を目の当たりにします。
苦痛に喘ぐ王を抱きしめるイソン。
"毒に当たったのか?"
"デモクが私を鴆花中毒にしたのです。なぜ、今になっていらしたのですか?
私が邸下の代役になると言った時、なぜ止めて下さらなかったのですか?
なぜ、私を置いて行ったのですか? 一時も気の休まる時がないのです!
デモクが鴆花薬をくれなかったら…少しでも遅れるとこのまま死ぬのかと不安で…
15日に一度、こんな恐怖を味わうのも、操り人形の王だと後ろ指を刺されるもの
全て、邸下のせいです!!!"
苦しみながら、イソンに怒りをぶつける王。

"すまなかった…お前がこんなに苦しんでいることも知らずに…
私が行って、鴆花毒薬を取って来る!デモクの家じゃなくても地獄でも行って取って来る!
少しだけ待っていてくれ!!"

"私が死んだら、この仮面をつけ、もう一度王座へ戻り…"と言いかけて意識を失う王。
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苦しむ王をカウンも見舞います。
御医を呼んでも無駄なので、このまま傍にいて差し上げてほしいと頼むヒョンソク。

そして、ファグンに預けた鴆花毒薬は既に商団に渡っていると考え、チョンウンと共に
デモクの館に忍び込んだイソン。
追っ手から逃げた彼らが飛び込んだのは、ファグンの部屋でした。
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驚きのあまりお互いに言葉を失うイソンとファグン。

そこに、デモクがやって来て部屋の外から声を掛けます。
"お爺様、しばしお待ちください!"思わず答えたファグンの言葉から、彼女が何者かを
知ったイソン。

デモクが部屋に入ると、イソンらは隠れファグンはしらを切ります。
デモクが彼女を呼んだ"デピョンス"という言葉に驚くイソン。
イソンの存在に気づきながら"行商の頭領か?度胸だけは認めてやろう"と笑いながら去るデモク。

鴆花毒薬を取りに来たと言うイソンに、"後で全て説明します"と毒を渡し、ゴンに案内させて
ファグンは彼らを送り出しました。
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宮殿では、次第に弱っていく王がカウンに想いを告げていました。
しかし、王の気持ちは受けられないと言うカウン。
"なぜ、一国の王ではなく、行商の頭領なのか?"と問う王に
"頭領様と私は同じ夢を持っています。それだけで十分です"と答えるカウン。

"私にも夢があったのに…"と呟く王。
遠い昔、カウンが付けてくれた「異線」のに名は、運命を変えて違う生き方ができるように
という願いが込められていました。
"違う生き方がしたかった…
私に勇気があったなら、夢を誰かに話していたら…そうしたら多くのことが変わっていたかも…"
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死を覚悟した王が御簾を開け、最後にカウンと対面しようとしたその時…
イソンが寝所に駆け込んで来ました。

王を抱きあげ鴆花毒薬を飲ませるイソン。
"邸下が私を生かしてくれたのですね…"
王は一命を取りとめました。
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そして、カウンは自分が盗んだ竹筒に鴆花毒薬が入っていたであろうことを悟ります。
自分が、知らないうちに王を殺しかけたことに慄くカウン。
邊首会が15日ごとに王に届ける竹筒だと聞いたイソンは、昔、父王の書庫で同じ竹筒を
見つけたことを思い出します。
"父上も鴆花中毒だったとしたら…邊首会が王を中毒にさせ操っていたとしたら…"
自分が知らなかった恐ろしい秘密があったことに驚愕するイソン。

しかも、竹筒に入っていたはずの鴆花毒が無くなっていたことで、さらに心を乱すカウン。

そんな彼女に、イソンは"なぜ突然宮女になったのか?"と尋ねます。
"父の汚名を晴らすと約束してもらい、邊首会を倒すためです"と答えるカウン。

"誰が?誰がお前にそのことを?"問いかけるイソンに、カウンが躊躇っているうち
二人は尚膳に見つかってしまいました。
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"本物が偽物を助けたのか…"と冷めた様子でメチャンに話す尚膳。

そして、デモクの館に忍び込む危険を冒したイソンをウボが叱ります。
しかし、賤民イソンもヤンも邊首会が作った鴆花中毒に侵されていたことから、
鴆花畑の所在を見つけることが急務だと主張するイソン。
"数十人の子どもを働かせて大量の鴆花毒を作ってどこに使うつもりか?"
イソンは邊首会の恐ろしい陰謀に気づきます。

"朝廷の大臣たちが、デモクに操られているのは、鴆花毒のせいです!
子どもたちを救い、デモクが朝廷を自由に操るのを阻止するため、
鴆花畑の場所を探さなくてはなりません。
そして、何より毒消しが必要です。イソン(王)を含め、毒に侵された人々を救うため
毒消しをすぐに作らなければ!!"

しかし、焦るイソンに対し、ウボは険しい顔で"少し時間が必要だ"と答えました。


いよいよ大妃が内命婦の首長として便殿に現れ、禁婚礼を宣布して揀擇の準備を始めます。
中殿選びのために臨時に設置される嘉礼都監の都提調(最高責任者)には、イソンの
入れ知恵によって吏判のウボが任命されました。
そして、イソンも宮殿に出入りしやすいようにと、職位のない彼に官職を授けたいと言う大妃。
イソンは、嘉礼都監の別監の職を希望し認められます。
大妃の味方のフリをして、ウボと行動を共にし作戦を実行する手はずを調えたはずの
イソンでしたが…

一方、自らの過ちを詫びるカウンを責めることもなく、"これからもお前が入れてくれたお茶は
残こさず飲むだろう"という王。
しかし、デモクが二人の中殿候補を用意したのに対し、大妃側の候補者は頼りない右相の娘。
心もとない大妃は、カウンを候補者として揀擇に出すことを思いつきます。
反対する王に、"一日も早く後宮にしてほしいと言ったのは主上殿下ではないですか?"と迫り、
"後宮になるか、宮殿を追い出されるか…大逆罪の家族だから奴婢になる可能性もある"と
王を脅して、揀擇の際には自らを支持するように言います。

邊首会でも、団員である二人の大臣の娘たちを揀擇に出すことに。
一人を中殿に、もう一人を正一品の王嬪(後宮)にして内命婦の実権を握ろうと企むデモク。

そして、イソンは、右相の娘だけしかいないはずの大妃側の候補者に、養女「崔昭蓮」という
見知らぬ名前を見つけ不審に思います。

やがて、揀擇が始まりました。
門前に立つイソンらの前に次々と籠が到着し、中殿候補の娘たちがやって来ます。
"次が、私たちが中殿にするべき娘です"
イソンの視線の先に、大妃側の候補者として右相の娘と共に現れたのはカウンでした。
崔昭蓮(チェ・ソヨン)とは、カウンのことだったのです。
"カウン…なぜ?"

驚くイソンの横を硬い表情のまま通り過ぎ、門をくぐるカウン。
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中殿候補の娘たちが揃う中、大妃を中心に先ずは、茶道の試験が行われました。
右相の娘が粗相をして落胆する大妃でしたが、最後にお茶を入れたカウンの見事な
作法とお茶の美味しさに、一同は感心します。

満足げな大妃。
しかし、次の瞬間、大妃そしてその場の誰もが倒れてしまいます。
お茶の匂いを嗅いで毒だと気づくカウン。

それを見たメチャンが、カウンにもお茶を飲むよう促します。
"飲まなければ犯人にされてしまいます"と…
犯人になるか、毒を飲むか、選択を迫られたカウンはお茶を飲んで倒れます。

外に走り出て、イソンに事態を知らせるメチャン。

部屋に向かったイソンの目の前には倒れた女性たちの姿が…

カウンの名前を呼びながら、彼女に駆け寄り抱きしめるイソン。
"カウン、しっかりしろ!カウン、カウン、カウン!!"
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という感じのお話しでした。

揀擇(カンテク)は韓国の史劇には頻繁に出てくるネタですよね~。
中殿(王妃)や世子嬪を選ぶコンテストというかオーディションみたいな大イベント。
その際は、臨時の官庁・嘉礼都監(カレドガム)が置かれ、劇中でウボは嘉礼都監の最高責任者で
ある都提調の職位を与えられます。
イソンが就いた嘉礼都監の別監というのは、それほど高い地位でなく、いわば裏方スタッフの
ような役職でしょうか?
禁婚礼が出ると、両班の娘たちは結婚が禁じられ、揀擇に出させられたようですが、
選抜に落ちても候補になるだけで王の女とみなされ、その後も婚姻が禁じられたりした
時代もあったらしくて。。。結構、みんな嫌がってたらしいです(;´Д`)

この揀擇に絡んだ陰謀の辺りが、何とも聴き取りづらく。。。結局、分からないところは
韓国語の先生に聞きました。韓国人の方なんですけどね…それでも、"ちょっと自信ないです"
って仰ってました。確かに、日本人でも、時代劇に出て来る用語で分からないものって、
結構ありますよね~

ドラマは色んなエピソードをぶっ込んでる感じで…退屈はしませんが、忙しい。
余韻に浸る暇もない。

恋愛模様は上手く描けていると思うのですが、対立構図にあまり重厚感がないというか…
造幣権も得られず、お花畑の毒だけで朝廷を操るってのは…いくら中殿を輩出したところで、
解毒薬を作られちゃったら終わりじゃないのかな???

デモクは悪党のわりに、意外にサッパリしてるというか…鴆花中毒の家臣を殺したりしてても、
それほど残虐なオーラを醸してない気がします。ホ・ジュノさんは好きだけど。
元々は、王の犬のような立場で奥さんを殺されちゃった可哀想な人だったわけだし…

大妃は自分の立場を固めておかないと不安なんでしょうね。いくら実権を握ったところで、
今さら垂簾聴政ってわけにもいかないし。善徳女王のミシルみたいな政治力や強さがない。

イソンの父王も邊首会に入団して、先王を亡き者にしちゃったのだから、自業自得みたいな?

唯一、メチャンと尚膳コンビの正体が謎なので、そこに期待してます!!

それにしても、ウボって実は意外に役立たずじゃない?
ベビーイソンが毒にやられた時もなすすべなく…世子イソンには針をいっぱい打ってくれたけど。
鴆花毒の解毒薬も、時間がかかるなんて言って…いつも腰が重い。
いつになったら博学多才ぶりを発揮してくれるのやら…

若者組については、前も書きましたが、イソンより王のキャラが興味をそそります。
私はやっぱり、儚く滅びそうなものが好きなのかな(笑)
命を落としかけた時、"私にも夢があったのに…"と呟いて"異線"の名を付けてもらった頃を
思い出すシーンとか、もう可哀想で可哀想で(´;ω;`)ウゥゥ
それから、"これからもお前が入れてくれたお茶は残さず飲む"なんて…可愛過ぎる(笑)

あのさー、世子イソンちょっとズルくない?スンホさんはもちろん悪くないけど。
どうせ色んな人に正体ばれちゃってるんだから、カウンにもさっさと白状しなさいよ!
いつまで賤民イソンを憎まれ役にしてるんだろ?
王は憎き世子じゃなくて、ホントはカウンと幼い頃から一緒に育ったイソンなんだよ~
それを知ったら、カウンだって王に同情して優しくしてくれるじゃないの!!

物語は、またもや服毒事件。
毎回毎回、主要人物が倒れて、抱いて泣いて叫んで…ファイト!\(^o^)/

スミマセン。急いで書いているためついつい乱暴になってきましたm(__)m

念のため言いますが、ユ・スンホさんは最高だし、ドラマは面白いですよ~!!

では、仕事して来ます(^^)/~~~
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# by usamimi_1993 | 2017-06-21 14:11 | 「君主」王になるスンホ | Comments(0)
こんにちは~(^^♪
先週は忙しくてリアタイ視聴を逃しましたTT
放送日の翌日にどうにか見られたのですが、聴き取れない所が気になって
内容に触れたネットの記事を幾つか検索し、読むのが面倒なので翻訳機にかけてみたのですが…
肝心の知りたい部分は分からずじまい。。。
結局、不明な箇所はそのまま飛ばしてあらすじを書きます(笑)

そういえば、記事と自動翻訳を自分で読むためにブログに転載して非公開設定にしてたはずが
何かを間違えて数日間公開状態になってました('◇')ゞ
その間、ご訪問された方は、半分意味不明な日本語訳の長文を目にされたことと思います。
すみませんでしたm(__)m
お詫びと言っちゃなんですが(笑)、今日のあらすじは長いです。
イソンの冒頭の長台詞が素敵だったので、ほぼそのまま載せました。
めんどくさかったら、スルーでお願いします!
ではでは、今日は21・22話のおはなしを…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

挙兵を主張するチェ・ホン将軍とそれを止めるウボの間で迷うイソンは、
亡き父王の言葉を思い出していました。
"何が正しいか迷った時は心の声を聞きなさい"
"誰もお前の代わりに決めることも、責任を取ることもできない…それが王だ"

イソンは静かに語り始めます。
"私は…邊首会を倒したいです。父と母の恨みを晴らし、禁軍別将の恨みを、ギュホの恨みを
晴らすために、今すぐにでもデモクと邊首会を倒したいです"
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期待に目を輝かせる将軍と不安げなウボを前に、イソンは言葉を続けます。
"しかし、そうすることはできません。
まだ、邊首会の実態を把握できていません。国境の軍事を動かしても、邊首会を根こそぎ引き抜く
ことができるかも分かりません。私一人は国王になれるでしょう。
…しかし、数多くの民の血が流れるでしょう。
また、国で戦いが起これば、国境の野人たちもこの機会を見逃さないでしょう。
内戦を引き起こし、外勢の侵略を誘発する王…私はそんな王にはなりたくありません。
国境の軍事は動かしません。"

イソンの言葉に、チェ・ホン将軍は'先王であれば挙兵を命じるはず'と再考を促しますが、
"私の朝鮮は違います"と言い切るイソン。

"民を犠牲にしながら、王の座に戻ることはできません。私は全ての民の王となります。
民が私の目的なのだから、その血を流して王座に戻ることはできません。
将軍が私を本当に王座に戻したいのなら、私を信じて国境へ戻り、私ではなく
国民たちを守ってください。"
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イソンの言葉に"主上殿下の命令をお受けします"と深く頷くチェ・ホン将軍。

しかし、チェ将軍が挙兵しないことを知って納得できない大妃に
将軍は世子(イソン)が生きていることを打ち明けます。
大妃が頼りにしている行商の頭領こそが世子であると…
涙を流して喜んで見せる大妃でしたが、内心は怒りに震え、従兄弟の右相を呼びつけ
イソンの暗殺を命じます。
"失敗すれば、お兄様(右相)も私も一族もろとも滅びます"と…

そして、宮殿にイソンを呼びカウンにお茶を出させます。
彼女を見つめ語りかけるイソン。
"何も尋ねないから、このお茶を飲み終わるまで傍にいてはくれないか?"
黙り込むカウンを前に、ゆっくりをお茶を飲み最後の一口を名残惜しむイソンでしたが、
"また王の女をからかうつもりですか?"と素っ気なく膳を下げてしまうカウン。
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しかし、飲み残したお茶を嗅ぎ、毒が入っていることに気づいた彼女は慌てて
イソンの元に戻ります。
気を失って倒れたイソンは、大妃の手下によって連れ出され、その後を追うカウン。
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重石を付けられ手足を縄で縛られたまま川に投げ込まれるイソン。
それを見たカウンは小刀を手に、迷わず自分も飛び込みました。

水中でイソンの縄を切り、彼を抱えて必死に泳ぐカウンでしたが、力尽きて自らも
意識を失ってしまいました。

やがて、岸に打ち上げられた二人。
先に目を覚ましたイソンは、倒れるカウンに駆け寄り抱き起こしました。
"無事で良かった…"涙を流すカウン。
"カウン、お前が私を助けたのか?私を救ってお前が死ぬところだったのに、なぜそんな
危険なことを?"尋ねるイソンにカウンが答えます。
"怖かったのです。頭領様と二度と会えなくなると思うと怖かったのです。
私の命より大切なお方を失うのかと思うと怖かったのです…"
抱き合い、口づけを交わす二人…
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その頃、宮殿では、王(賤民イソン)がカウンの帰りが遅いことを心配していましたが、
カウンを背負い微笑みながらゆっくりと歩くイソン。
'このまま時間が止まってほしい'
愛情を確認し合った二人は、宮殿に戻ってからも別れを惜しみます。
互いの身を案じながら、イソンの命を狙ったのが邊首会の仕業だと思い込んでいた二人。
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しかし、守衛に見つかった彼らは捕えられ、王の前に突き出されました。
'王の側近の女官が他の男と一緒にいれば二人とも斬首されるのが法度だ'と言う尚膳。
互いにかばい合う二人を見て、王は嫉妬と怒りに震えながらも彼らを救います。
イソンを大殿の別監だと偽り、'自らが帰りの遅い女官を案じて別監を遣わした'と言う王。
そして、カウンに龍袍を掛けて労り、身体を温め怪我がないか確認するよう臣下に命じ、
イソンには、自分の最も大切な女官を助けたとして褒美を与えます。

王(賤民イソン)もカウンに想いを寄せていることに気づくイソンでした。
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正体を知らないヒョンソクに、王はイソンのことを"白丁(最も低い身分)の私に初めて
できた身分の高い友だちだった"と話しました。昔を思い出しながら…
'カウンお嬢さんは宮女。宮女は王のもの。だが、世子様が王に戻れば…'
カウンを想い、不安にかられる王でした。

イソンが生きていることを知らない大妃は、チェ・ホン将軍に世子がデモクに殺されたと
告げます。邊首会の造幣権奪取を妨げたせいで、デモクの恨みを買ったと…
それを信じて、挙兵の意志を固め国境へと慌てて馬を走らせる将軍。

チェ・ホン将軍が大司憲に送った手紙を見て、将軍が大妃の生誕祭に合わせて挙兵すると
知ったイソンは、"国境の軍事を動かせない状況を作り出す"と言ってファグンを訪ねます。

邊首会を倒したいはずのイソンが、それを倒す兵を抑えようとしていることを不審に思う
ファグンは理由を尋ねます。
"罪のない民を犠牲にできません。野人が襲ってくることも避けなければなりません"と
答えるイソンに、快く協力を約束したファグン。

彼女は国境の野人との食料取引を止めるよう巨商たちに働きかけ、国境でわざと野人が
暴れるように仕向け、チェ将軍の挙兵を妨げます。
その作戦を聞き、孫娘ファグンの手際の良さを褒めるデモク。

イソンは王にも挙兵を止めたことを伝えます。
文をやり取りしては燃やしながら話を進める彼らでしたが、'カウンに会わせてほしい'と頼み、
'彼女に自分が世子であることを当分の間秘密にして欲しい'と言うイソン。
王はカウンを呼びつけ、敢えて"王の女官であることを忘れないよう"と釘を刺します。
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そして、イソンを温室に誘い出した王は気持ちを露わにします。
宮女に近づくのは重罪だと窘める王に、"自分を救うために川に飛び込んだカウンが心配だった、
私が軽率だった"と詫びたイソンは、"カウンを頼む"と言いますが、その言葉が王を
余計に刺激しました。
"なぜ、邸下(世子様)が私にカウンお嬢さんを頼むのですか?私は長い間お嬢さんを見て
来ました。名もない私に名前を付けてくれたのもお嬢さん、幼い頃から一緒に育ち共に
学問を学び、長い間…"

"想いを寄せていたのか?…お前も…"
と尋ねるイソンに、王は不満をぶつけます。

"お嬢さんは仮面をつけている私を憎んでいます。なぜか分かりますか?私を世子様だと
思って、父の敵だと思って恨んでいるのです。お嬢さんは世子様を恨んでいるのです。
なぜ、正体を明かさないのですか?いつまでチョンスと言う名でお嬢さんを騙すのですか?"

"私は…"と言いかけて言葉に詰まるイソンに、王が言い放ちます。
"王位は邸下(世子様)のものです。時が来ればお返しします。しかし、覚えておいてください。
カウンお嬢さんは世子様のものではありません"
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その頃、邊首会ではデモクとファグンが大妃を倒す作戦を練り、
メチャンと尚膳も大妃に警告するために生誕祭での"贈り物"を企みます。

そして、迎えた大妃の生誕祭。

華やかな宴が準備され、嬉しそうにやって来た大妃の前にいたのはデモクでした。
三つの料理と題して、彼女に見せたのは、"北方の野人が暴れて将軍が挙兵を諦めたこと"と
"王に中殿を迎えて大妃は引退すること"を示唆した文字と、虎の血。
それは、世子が誕生した際、虎の血に混ぜる毒を邊首会から大妃が手に入れた過去の事実を
暗示するものでした。
"昔のことをお忘れなく"と言って去って行くデモクに、怯える大妃。

さらに、贈り物を手に生誕祭に現れたのは、死んだはずのイソンでした。
驚きながらも平静を装う大妃。
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そして、王の元にカウンが膳を運んできました。
彼女と見つめ合いながらも"カウン…お前の父を殺した世子は私だ…"と心の中で呟くイソン。

賑やかな祝宴の余興には、中国の王室で起きたという昔話の影絵が披露されることに…

息子がいない王の側室が男の子を産む。
'虎の血で身体に名前を書くと丈夫に育つ'と言う正室。
しかし、卑しい身分の側室が王の寵愛を受け後継ぎまで産んだことが
許せない正室は、虎の血に毒を混ぜて赤子を殺そうと…

そんな影絵の物語は、大妃のかつての悪事そのものでした。
自らの罪が暴かれていくことに、狼狽える大妃。

それを見ていたウボはイソンに"実際の話だ"と耳打ちします。
父王から聞いた、生後間もなく毒のために死にかけたという話を思い出すイソン。

影絵の物語が事実なら、自分を殺そうとした犯人は、デモクではなく大妃。
驚きのあまりイソンは言葉を失います。

"昔のことを忘れないでください。このことを王太子(世子)が知ったら、
国母陛下(大妃)を生かしてはおかないでしょう"
影絵の台詞に身震いし、恐怖に慄き逃げ出そうと立ち上がった大妃は倒れてしまい…
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という感じのお話しでした。

今回の見どころは、何と言ってもスンホさんとソヒョンちゃんの美しいキスシーンですかね(笑)

スンホさんって、演技力と美貌と生まれながらの妖艶さを兼ね備えているので、キスシーンが
とても上手…というか美しい絵に仕上げてくれるんですよね~♡

あまり恋愛経験もなさそうですが(失礼!)、あの妙な生々しさは何でしょう?(笑)
彫りが深くて麗しい横顔も肉厚の唇も綺麗な指も、何もかもキス向き?な役者さんです。

ソヒョンちゃんは、瞳がいいですね。
スンホさん同様、深みと憂いがあって。

若い二人なのに、キスシーンが軽薄にならない。
シリアスメロを演じ切れる俳優さんたちだと思いました。

物語的には、メチャンと尚膳のコンビが黒幕となって、今のところイソンの助けになっています。
私としては、メチャンはともかく、尚膳には一筋縄では行かない裏表のあるキャラを期待して
しまいますが…

冒頭の世子の長台詞。
ネットでは、例のチェ・スンシルゲートなんかが騒がれた今の時代に、
国民が望む統治者の理想像が描かれていると、絶賛されていました。

ワタシ的には、架空の人物だというのが、惜しい点かな。。。

次に史劇をやる時は、ストーリー的にはフィクションでもいいから、
やっぱり実在した人物を演じてくれれば、もっともっと興味が湧いただろうなあ…なんて
ちょっと思ってますm(__)m

取りあえず、次の回のあらすじも出来ているのですが、画像が無くて。

暇を見つけてキャプるか借りるかして、早めに次もアップしたいと思います。

では、仕事してきま~す(^^)/~~~
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# by usamimi_1993 | 2017-06-19 14:09 | 「君主」王になるスンホ | Comments(4)
ドラマも今日から後半戦。
字幕無し視聴だとなかなか理解しづらい部分もありますが、今朝のネット記事でこれからの
ポイントをあっさりまとめてくれていたので、訳して転載しておきますね~。
それから、NAVERのMBC公式サイトにイソンとカウンの水辺のメロシーン画像がたくさん
上がっていましたので、そちらもお借りしま~す(*^^*)

'유승호 왕좌 되찾을까'…'군주', 2막 관전 포인트 넷
'ユ・スンホ 王座取り戻すだろうか'…'君主',2幕観戦ポイント 4つ
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'君主-仮面の主人'が折返し点を回り第2幕を始める。

MBC水木ドラマ'君主-仮面の主人'(脚本パク・ヘジン、チョン・ヘリ/演出ノ・ドチョル、パク・
ウォングク、以下君主)は、5週連続水木劇1位を占めて人気のもとに放映中だ。
各キャラクターに溶け込んだ俳優の好演と没入、高い演出力、興味深い内容展開など3拍子が
交わって視聴者たちの熱い反応を得ている。

半分の折返し点となる14日放送分からは、ユ・スンホとキム・ソヒョン、キム・ミョンス、
ユン・ソヒ、ホ・ジュノなど、絡み合う人物が反転を繰り返し、予想を跳び越えるストーリー
展開が繰り広げられる予定だ。 後半部に突入した'君主'の観戦ポイントを見てみる。

「ユ・スンホ、民のための真の君主になろうか」

2幕では民のための真の君主になるために、孤軍奮闘する世子(ユ・スンホ)の本格的な歩みが
描かれる。

世子は、自身が仮面を被ることになった理由、力のない王権、国民らが苦痛の中に生きる現実など
全ての状況の背後に、極悪非道な邊首会が存在するという事実を知ることになった後、新しい
物の見方で邊首会と対抗する方法を探そうと決心した状態。 だが、世子が自身に代わって
賤民イソン(エル)を身代わりにして方法を探している間、邊首会から両親が殺されて、自身も
死の危機からかろうじて生き返るなど、途方もない試練を体験した。 粉骨砕身の果てに世子は
行商人の頭領の座まで上り詰めて、邊首会のデモク(ホ・ジュノ)に対抗するための自身の勢力を
育てた。

さらに、世子は、軍事を起こして邊首会を倒そうと言うチェ・ホン将軍(キム・ハクチョル)と
これに反対するウボ(パク・チョルミン)の間で悩む姿で目を引いた。
"今この瞬間にも邊首会の手で罪のない国民らが死んでいっている。 いったいこの戦いは、いつ
になったら終わるのか?"と嘆いて、ただ国民らの安全と危機を心配する世子が、どんな歩みを
行くことになるのか、デモクを相手にしてどんな妙手を使うことになるのか期待感が高まっている。

「ユ・スンホ-キム・ソヒョン-エル(キム・ミョンス)…三角ロマンスの行方は」

2幕で逃すことができない部分は、世子カウン(キム・ソヒョン)、そして賤民イソンの切なく
苦しい三角ラブラインだ。

世子は、それまで隠して来た正体ををカウンに明らかにし、カウンは愛しく会いたかったチョンス
に再び会って、今後の幸せな時間を夢見た状況。 だが、カウンは父の死に対する復讐のために
宮殿に入って女官になり、世子は自身がチョンスでなく世子であるという事実を明らかに
することができないまま別れを惜しんだ。 反面、賤民イソンは幼い頃から恋慕したカウンに宮で
会うようになると、たちまち彼女に向かった恋愛思慕が甦った。ついに、賤民イソンは、死んだと
思った世子が生存しているだけでなく、世子とカウンがただならぬ関係であることを目撃、大妃
(キム・ソンギョン)にカウンを後宮(側室)にしてほしいと要請したほどカウンに執着し始めた。
運命が絡まった三人の三角ロマンスはどうなるのか、成り行きが注目されている。

「エル-ホ・ジュノ、万事可能な権力を放さないとする欲望の男たち」

世子は真の君主の道を行くために、絶対的な権力で朝鮮を思うままにする邊首会のデモク
処断しようと力を蓄えてきた。 デモクもまた、世子が行商人の頭領であることを知らない状態で
いながら、邊首会の行く手を邪魔する行商人の頭領を亡き者にしようと刺客まで送った。

デモクによって操り人形の王座に上ることになった賤民イソンは、カウンに会うようになって
"私が本当に王になって邊首会と戦って勝って、数万の民を救って、カウンお嬢さんを得ることが
できないだろうか...そのような夢を見てしまう…"と言って本当に王になりたい欲望を表わすように
なった。 さらに賤民イソンは、邊首会に振り回される世子の代わりに苦痛に遭うだけでなく、自身
が恋慕するカウンまで世子に恋心を見せると、たちまち怒りを放った。 王の血統である世子を
殺して本当に朝鮮を手に入れようとするデモクと、仮面を被ることになった後に王の座に欲を出す
ようになった賤民イソン、二人の欲望がどんな形で噴出するのか関心が集められている。

「ユン・ソヒ-キム・ソンギョン、反転の切り札として作用しようか」

邊首会のデモクの孫娘ファグン(ユン・ソヒ)は、デモクが世子を殺して土に埋めてしまうとすぐ、
邊首会に背を向けて出て行ったほど、世子に対する愛が深かった状況。 世子が行商人の頭領として
生きていることを知るようになった後、ファグンは世子の命を守るという一念で、背を向けた
邊首会に戻ってデピョンスの座を父から奪った。 世子の両親を殺した敵の孫娘で、自身と世子が
結ばれることはできない関係にも関わらず、ファグンは四六時中世子だけを見つめて全てを捧げて
愛情を表わしている。

また、大妃(キム・ソンギョン)は真意が分からない妙な表情と疑わしい歩みで視線を引き付けて
いる。賤民イソンが本当は世子でないことを知っていてもこれを黙認すると、昏君を廃位するべき
だとカウンを女官にして利用するなど、予測できない行動を継続している。 果たして、ファグン
と大妃はどんな目的を有しているのか、世子にどんな作用をすることになるのか、気がかりが
増幅されている。

製作スタッフは"ただ民のための真の君主になるために孤軍奮闘した世子が邊首会に対抗、自身の
王座を取り戻すことができるかが、2幕で重要なカギ"
としながら"また、世子とカウンのロマンス、
王座を巡って行われる世子と賤民イソンの対立など、興味深い内容が溢れることになる。
2幕はどんな展開が繰り広げられるのか見守ってほしい"
と明らかにした。

元記事はmycuzmy@joynews24.comイ・ミヨン記者

今夜も楽しみだわ!賤民イソンは王座とカウンに執着し始めるのかしら?
世子イソンは、まさか軍事を動かして王を攻めたりしないわよね~?
デモクが頭領チョンスの正体に気づくのはいつ?
ファグンはデピョンスとして邊首会の将来を担う存在でありながら、世子への愛情をどう成就
させようとするのか?

それからMBC公式NAVERBLOGに美し~いネタバレ画像がたくさん上がっていました。
内容はドラマを見てのお楽しみってことで、画像だけ幾つかお借りしておきます。
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サイトにはもっとたくさんの画像が上がっていましたが、キリがないのでここまで!
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なんで二人はびしょ濡れなのさ!?
逃亡した?きゃ~!!(*´▽`*)色々やっちゃえ!
もっと濃厚なメロシーンでもusamimi的にはOK!なんですけど…
王が激おこヽ(`Д´)ノプンプンで、カウンをさっさと側室にしちゃうとか?…んなわけないか(笑)
シリアスシーンの後は、スンホさんの笑顔で和んで仕事しよ!
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な~んて、いいお顔(^^♪♡♡♡
泣いても怒っても嘆いてもなんでもカッコいいけど、私はやっぱりスンホさんの笑顔が一番だわ!

でも、ドラマでは追い詰められて苦悩するイソンも見たいわ(笑)
前は、役柄でも可哀想なのは見たくなかったんだけど、彼ももう大人だし一流の俳優さんなので、
ドラマの中で酷い目に遭っても、冷めた感じで客観的に楽しんでしまう悪魔オバサンusamimi。

今夜は仕事が早めに終わればリアタイ視聴出来ますが…どうなることやら???

とにかく楽しみ~\(^o^)/
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# by usamimi_1993 | 2017-06-14 11:50 | 「君主」王になるスンホ | Comments(0)

大好きなユ・スンホくんと、絵本の読み聞かせと、私の日常についてのひとりごとです。


by usamimi_1993