こんばんは。今日も夜更かしをして、いい加減なあらすじをメモしておきます。

ドラマの感想は、もう少し話が進んでから書こうと思うのですが、序盤だけ見て
感じるのは、飛ばし過ぎ?とも思えるような展開の早さ(笑)

特に、8話冒頭で出て来た、主役2人のメロはいただけない。
美しい夕日と月をバックにした情感豊かなシーンそのものは、ほんとに綺麗で
スンホさんもソヒョンちゃんも文句なしの熱演だったのですが。

あんな雰囲気になるような状況だったでしょうか?と言う感じ。

なので、今回、世子がカウンを見つめながらも声をかけずに去ったシーンが入っていて
妙に安心しました。
自分が命じた調査がきっかけで、ハン・ギュホが死んだわけですから、
その娘に着いてきてほしいなんて…あっさり言ってほしくないわ。

あと、邊首会のルーツや中殿の企みの描き方が雑なので、王宮の乗っ取りに説得力が…
善徳女王のミシルの乱みたいな、説得力のあるダイナミズムを感じないというか…

ファンの方、ごめんなさい。
全ては制作側の問題であって、役者さんには全く責任はなく。
皆さん、ホントに熱演されてます。

また、ドラマもフィクションとして楽しめるので、これはこれで問題はないと思いますし…

今後の展開に大いに期待したいと思います!
ではでは…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世子を守るためにデモクに刃を向けた王は、逆に刺されて命を落とします。
「アバママ!(父上様)」と泣き叫ぶ世子に「これからは世子様が朝鮮の王です。必ず生きて
デモクを倒し聖君におなりください」と告げ、息子のチョンウンに世子を必ず守るよう命じた
禁軍別将(チョン・ドゥホン)。
そして、彼も邊首会によって殺されてしまいます。
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互いに父を失った悲しみの中、逃げる世子とチョンウンでしたが、追ってから逃れるため
二手に分かれるうちに、デモクに追い詰められた世子が崖から転落してしまいます。

意識を失った世子の元に駆け付けたのは、ファグンとゴ二でした。
ゴニに命じ、一時的に脈を止め死んだように見せかける徐脈薬を飲ませるファグン。
そのため、世子を発見したデモクは彼が死んだと思い込み土葬します。


土に埋まった世子を掘り起こし涙するチョンウンでしたが、脈が触れることに気づき、
ウボに助けを求めます。
一方、デモクは、世子が死んだと思って泣き叫ぶ賤民イソンに仮面を被らせて王にしてしまいます。
イソンを見た中殿(キム・ソンギョン)は彼が偽の王であることに気づきながらも、造幣権まで要求する
揚水庁に対抗するために、イソンを利用し垂簾聴政(大妃が簾の陰から王の代わりに政治の実権を
握ること)を行うと宣言。

朝廷は不穏な空気に包まれます。

やがて、ウボとチョンウンの看病のおかげで意識を取り戻した世子。
父である王と母ヨンビンの死を知った彼は、宮殿に戻って復讐すると言いますが、"それではデモクと同じ
山犬だ"と叱るウボ。

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世子はチョンウンと共に山の上から宮殿を見おろし、力を蓄えてからデモクを倒し朝鮮を守ることと、
自分の代わりにデモクの操り人形となって宮殿にいるイソンを救い出すことを誓います。

その頃、カウンら西小門に住む村人は、揚水庁の横暴により住処を追われていました。

それでも挫けずに皆を率いて新天地へ向かい、井戸を掘り家を立てて、商売をしようと仕事に励むカウン。
そんな彼女の姿を離れて見つめる世子でしたが、言葉をかけることなく去っていきます。
"私のせいでカウンの父は死んだ。その時、涙を流したカウンの姿が忘れられない。
カウンが私を見れば、父親を思い出すだろうから、幸せにする自信がない。
私がこれ以上近づかないのがカウンのためだ"と涙ぐむ世子。

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カウンへの想いを断ち、ウボの弟子として教えを乞う世子に行商人の見習いをするよう命じるウボ。
行商人の組織的な人脈網を得ることができれば、最高の情報網と流通網を持つことが出来ると…

身分を隠し名前を変えて、行商人としての人生を始めた世子。
不慣れながらも、市の場所代を集め、それを酒代に使わず苦労の末に亡くなった行商人の葬式代に
使おうと提案して、徐々に周りの信頼を集めていきました。
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五年の歳月が流れ、世子も賤民イソンもカウンも皆大人に…

宮殿では、邊首会と繋がる臣下らが大妃に垂簾聴政を辞めるよう迫り、仕方なく実権を手放す大妃。
そして結局、イソンは邊首会に操られる王になっていました。

世子とチョンウンは共に武人の格好をして、邊首会の悪行を探っている様子。
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一方、商売を軌道に乗せ健気に過ごしていたカウンでしたが、揚水庁が急な借金の取り立てをして
危機に直面します。
お金がなくても信頼が得られれば助けてくれるという行商の頭領がいるという話を聞いた彼女は
男性の装束を着て、足を痛めながらも険しい山を越えて、その頭領に自ら会いに行きます。

その姿を見つけて驚く世子…
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という感じで10話が終わりました。
世子とカウンが再会して、物語がまた動くのですね~。

突っ込みどころは多いけど、とにかくスンホさんの様々な姿が見られて、ホントに幸せな時間を過ごせます。

明日はちょっとリアタイ視聴が難しいので、あらすじは翌日かな?…

ではまた\(^o^)/



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# by usamimi_1993 | 2017-05-25 01:27 | 「君主」王になるスンホ | Comments(0)

先日も書きましたが、管理画面が変わってしまって以来、上手く操作が出来ず
ブログのアップに苦戦しています。

改行やスペースが思い通りにならない!なんでだろう?
とりあえず、気を取り直して、今夜もまた、テキトーなあらすじを。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハン・ギュホの処刑場へ馬を走らせる世子。
父の無実を叫んで駆け寄るカウン。

"やめろ"と叫びながら群衆を掻き分け、必死でギュホの元へ近づこうとした世子でしたが、
世子の仮面を被ったチョンウンは、刀を振り落としてしまいます。

激しく泣き叫んだカウンは気を失ってしまいますが、イソンは悲嘆にくれる世子の姿を見つけ、
ギュホを斬首したのが、世子ではないことを知ります。

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憤るウボに、昔、自分が妻を亡くしてウボを訪ねた時の話をするデモク。
"力を得て犬ではなく主人になれ"という当時のウボの話を勝手に解釈して悪行を重ねるデモクに
酒膳をひっくり返して怒りを露わにするウボ。

帰って来たウボを待っていたのは、涙を浮かべて座り込む世子でした。
"どうするれば私のせいで人が死なずに済むか"と邊首会を潰す方法を尋ねる世子に
違う場所で違う目でものを見るようウボは諭しました。

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一方、三日後に世子の邊首会への入団式を計画するデモク。
王は焦って世子の身代わりを探します。


世子がカウンを訪ねると、世子を'世子の友だちチョンス'と思い込んでいる彼女は
世子に会わせて欲しいと頼みますが、"ハン・ギュホを殺した理由を尋ねなければ!"と
涙を流しその場に倒れてしまいます。

世子はますます自責の念に苦しみ、暗くなるまでカウンの家の前に跪き続けますが、
その姿を見たイソンは、世子の力になろうと自分が世子の代役を務めると言います。

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イソンの申し出に感謝して、王の前に彼を連れて行く世子。
そして、世子は自身がイソンと身分を交換して生きることを宣言します。
ウボの助言"違う見方ができる場所で新しい目で見ろ"という言葉どおり民の目線で邊首会に
勝つ方法を探そうとするのでした。

そして、師友チョンウンを連れて邊首会にデモクを訪ねた世子は、助言を聞きたいと言いながら
実際は、鉢植えの花に闘う意志を込めてデモクに贈ります。
世子が帰った後で、怒りに震えるデモク…

さらに、カウンを訪ねた世子は首飾りを贈り、常に彼女を守ると話します。
カウンの父ギュホとの約束を守るためにいったん離れるが、四日後にこの場に来てほしいと言って
彼女を抱きしめ額に口づけします。
そして、宮殿に戻り王と生母にハン・ガウンと共に宮殿を離れたいと言いますが…

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父の遺品から、世子が揚水庁の調査をギュホに命じた書面を見つけるカウン。

父の死が、世子のせいだと思い込んだ彼女は宮殿の門の前で刀を抜き、"世子を殺しに来た"と
大声で叫びます。

そうとは知らず、イソンに自らの身代わりとしての振舞いを教える世子。
そこに、カウンが捕えられたことを知らせにチョンウンがやって来ます。
慌ててカウンの家に行ってみると、そこには世子が贈った首飾りと"私を忘れてほしい"という
手紙が残されていました。

一方、世子の身代わりとして邊首会の入団式に行き、毒を飲んで苦しむイソン。
イソンが世子でないことに気づきながらも、ファグンのためにそれを言わない刺客ゴニ。

捕えられたかに見えたカウンは、ギュホとの娘を守るという約束で咎めもなく、
世子の生母ヨンビンの部屋に招かれます。
世子のせいで父が死んだと訴えるカウン。
すると突然、ヨンビンが毒のために血を吐いて倒れます。
意識が遠のく中で、邊首会がハン・ギュホを殺したことと、カウンがチョンスだと思っている青年が
世子であること(見直したら、こんなことは言ってませんでしたm(__)mなんか、"温室の私の壺を
チョンスに渡して"?みたいなことを言ってるように思います。なんでチョンスなんだ?分からない…)
を告げて、世子の生母ヨンビンが息を引き取りました。


宮中が不穏な空気に包まれる中、イソンを連れて宮殿にやって来るデモク。
"世子を殺して自分が王になる"と言うデモクに、怒った王が刃を向けます。
護衛武士と邊首会の刺客が闘い、王とデモクも対決をする中、世子が現れ王に向かって"アバママ!"と
叫びます。

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それを聞いたデモクは、真の世子に気づき、世子を捕えさせようとした時、
世子を守ろうとした王がデモクに刺され…

…と、7・8話はこんな感じでした。。。(所々間違いもあることをご容赦ください)


う~ん。物語はどんどん進み、もう王と生母ヨンビンが殺されてしまいました。
中殿はやっぱり悪人でしたね(笑)

しかも、ギュホを斬首したのは、世子ではなかったわけで。
やはり、父の首を斬った相手と結ばれるというのは、あんまりだろうってことでしょうか。
世子が辛い立場に置かれますが、イソンが真実を見ていてくれたのは救いですね。

世子の本心を知り、彼の身代わりとして支えてくれる親友。
でも、この先イソンは邊首会によって操られる偽の王になってしまうのでしょうか?

世子はカウンと一緒に宮を出たかったみたいですが、どうなんでしょう?
一緒に行動できるのかな?
それも安易な気がするし、かと言って離れ離れで辛いのもね~。

展開が早いので、あれやこれや妄想しちゃいます(笑)

週末にでも見なおして、また復習しておこうっと!
ではまた\(^o^)/



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# by usamimi_1993 | 2017-05-19 01:31 | 「君主」王になるスンホ | Comments(6)

「君主」5・6話。皆さんご覧になりましたか?
展開が早いせいか、毎回中味が濃くって…目が離せませんTT
自分の記憶を整理するため、今夜もいい加減なあらすじもどきをメモっておきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


宗廟に戻ろうとする世子らを取り囲む邊首会の刺客たち。
世子を連れて行くというゴニ(コン)(キム・ソギョン)が刃を向け、世子はついて行くと答えます。
しかし、イソンの手にある世子のオクペを見て、彼を本物の世子だと勘違いしたゴニ。
何とか無事に逃げた世子は、イソンも一緒に王の元へ連れて行きます。
お互いに親しみを感じる世子とイソン。

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世子を取り逃がしたゴニは、デモクに"世子が賤民を装っている"と報告します。
その様子を見て、世子を攻撃しないようデモクに頼むファグン。
"世子は立派な王になる。茶碗が朝鮮ならそれを握るのが邊首会で茶葉が王。
ならば、腐った茶葉では美味しくない"と…

デモクはそれを聞き、"虎を殺すのは下手なやり方。飼いならすのが良い方法だ"と答えますが、
ファグンは"いいえ、世子の心を掴むのです"と笑みを浮かべます。


その頃、世子の命を受けたハン・ギュホは、部下と共に揚水庁の不正を調査していましたが、
ウボは直ちに止めるようにと忠告します。
それでこそ、世子もお前たちも無事でいられるのだと…


一方、王も揚水庁の横暴を訴えた世子に対して、捜査をしてはならないと諫めます。
納得しない世子に、とうとう仮面を被ることになった理由を話す王。

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生後間もなく死にかけたのは病気ではなく毒が原因だったこと。
それを救うための解毒薬と引き換えに、揚水庁を作り、世子の邊首会入団を約束させられたこと。
それを防ごうと仮面を被せて育てたこと…

民を苦しめる揚水庁が、自分の命を繋ぐために作られたものと知って衝撃を受ける世子。


さらに、世子の身代わりとして偽装させていた内官が邊首会から襲われます。
"揚水庁を攻撃すれば世子の命も諦めることになる"という邊首会からの伝言を口にして
泡を吹いて死んだ内官。
その無残なやり方に恐れをなした王は、ハン・ギュホと部下を捕えます。
当然、反発する世子。
涙を流してギュホらの釈放を願う世子を、王は宮に閉じ込めてしまいました。

結局、王は"ハン・ギュホが揚水庁への捜査を世子の命令だと詐称した"という罪で斬首することに。
罪を受け入れる代わりに、部下を釈放し娘のカウンは守って欲しいと言うギュホ。

世子は仮面と龍袍を脱ぎ、カウンの友人としてギュホのもとに駆けつけ、逃げるように説得します。
しかし、ギュホはそれを断り、カウンへの手紙を託します。
その時、世子が「サウ(師友)!」とチョンウンを呼ぶ声を聞いて、正体を悟るギュホ。

カウンを訪ねて彼女に手紙を渡し、馬で逃げるよう指示する世子。

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どうしても逃げてほしいと懇願する世子に
"世子のために自分が犠牲になるのではなく、命を捨てても義を選ぶのです"とギュホは言い残します。

世子は激しく慟哭しながら王にギュホの助命を頼みます。
しかし、毒を盛られて瀕死の内侍が告げた邊首会からの伝言は
"世子が直接ハン・ギュホを斬首しなければ、周りの者を次々殺す"というもの。


嗚咽する世子に王は自らの手でギュホを殺せと命じます。
自らの誤った決定のために人が死ぬのだと…その責任を感じろ…それが、お前なのだと…

罪悪感と怒りと悲しみから、狂ったように泣いた挙句、倒れてしまった世子。
王は世子を再び閉じ込め、斬首は仮面をつけて世子を装ったチョンウンが行うことに…

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意識が戻った世子のもとに現れたのは、ファグン。
"世子が死ねば私も死ぬ"と言って、ゴニに世子を守るよう命令までした彼女は
馬を用意して世子をギュホの処刑場に行かせます。

群衆が見守る中、刀を振り上げるのは仮面を被った偽の世子。
そこに、「止めろ!」と大声を張り上げて走り寄る真の世子…
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という感じのお話しでした。

いや~、もうスンホさんというか世子が泣いて泣いて、ホントに可哀想でした。

世子の青さ未熟さと、ギュホやウボの悟りと熟慮、そして邊首会を恐れるあまり結局
義を欠く取引に応じる王の弱さ…

序盤にしては、人物造形もしっかりしていますが…

その割に、邊首会の背景が明かされていないので、極悪同盟?のわりになんか軽~い。
ファチョン会(大王四神記)やフクサチョロン(ペク・ドンス)みたいにおどろおどろしい
感じにならないのは、チェ・ミンスさんとホ・ジュノさんの違いでしょうか(笑)
どっちが良いとかいう意味でなく。

次回はもっと辛~い展開が待ち受けているのでしょうか?

可哀想だけど、楽しみ。。。




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# by usamimi_1993 | 2017-05-18 01:34 | 「君主」王になるスンホ | Comments(0)

大好きなユ・スンホくんと、絵本の読み聞かせと、私の日常についてのひとりごとです。


by usamimi_1993