「君主ー仮面の主人」21話・22話

こんにちは~(^^♪
先週は忙しくてリアタイ視聴を逃しましたTT
放送日の翌日にどうにか見られたのですが、聴き取れない所が気になって
内容に触れたネットの記事を幾つか検索し、読むのが面倒なので翻訳機にかけてみたのですが…
肝心の知りたい部分は分からずじまい。。。
結局、不明な箇所はそのまま飛ばしてあらすじを書きます(笑)

そういえば、記事と自動翻訳を自分で読むためにブログに転載して非公開設定にしてたはずが
何かを間違えて数日間公開状態になってました('◇')ゞ
その間、ご訪問された方は、半分意味不明な日本語訳の長文を目にされたことと思います。
すみませんでしたm(__)m
お詫びと言っちゃなんですが(笑)、今日のあらすじは長いです。
イソンの冒頭の長台詞が素敵だったので、ほぼそのまま載せました。
めんどくさかったら、スルーでお願いします!
ではでは、今日は21・22話のおはなしを…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

挙兵を主張するチェ・ホン将軍とそれを止めるウボの間で迷うイソンは、
亡き父王の言葉を思い出していました。
"何が正しいか迷った時は心の声を聞きなさい"
"誰もお前の代わりに決めることも、責任を取ることもできない…それが王だ"

イソンは静かに語り始めます。
"私は…邊首会を倒したいです。父と母の恨みを晴らし、禁軍別将の恨みを、ギュホの恨みを
晴らすために、今すぐにでもデモクと邊首会を倒したいです"
e0335612_11521311.jpg


期待に目を輝かせる将軍と不安げなウボを前に、イソンは言葉を続けます。
"しかし、そうすることはできません。
まだ、邊首会の実態を把握できていません。国境の軍事を動かしても、邊首会を根こそぎ引き抜く
ことができるかも分かりません。私一人は国王になれるでしょう。
…しかし、数多くの民の血が流れるでしょう。
また、国で戦いが起これば、国境の野人たちもこの機会を見逃さないでしょう。
内戦を引き起こし、外勢の侵略を誘発する王…私はそんな王にはなりたくありません。
国境の軍事は動かしません。"

イソンの言葉に、チェ・ホン将軍は'先王であれば挙兵を命じるはず'と再考を促しますが、
"私の朝鮮は違います"と言い切るイソン。

"民を犠牲にしながら、王の座に戻ることはできません。私は全ての民の王となります。
民が私の目的なのだから、その血を流して王座に戻ることはできません。
将軍が私を本当に王座に戻したいのなら、私を信じて国境へ戻り、私ではなく
国民たちを守ってください。"
e0335612_11544996.jpg

イソンの言葉に"主上殿下の命令をお受けします"と深く頷くチェ・ホン将軍。

しかし、チェ将軍が挙兵しないことを知って納得できない大妃に
将軍は世子(イソン)が生きていることを打ち明けます。
大妃が頼りにしている行商の頭領こそが世子であると…
涙を流して喜んで見せる大妃でしたが、内心は怒りに震え、従兄弟の右相を呼びつけ
イソンの暗殺を命じます。
"失敗すれば、お兄様(右相)も私も一族もろとも滅びます"と…

そして、宮殿にイソンを呼びカウンにお茶を出させます。
彼女を見つめ語りかけるイソン。
"何も尋ねないから、このお茶を飲み終わるまで傍にいてはくれないか?"
黙り込むカウンを前に、ゆっくりをお茶を飲み最後の一口を名残惜しむイソンでしたが、
"また王の女をからかうつもりですか?"と素っ気なく膳を下げてしまうカウン。
e0335612_11561941.jpg
e0335612_11562787.jpg
e0335612_11563765.jpg
e0335612_11565570.jpg

しかし、飲み残したお茶を嗅ぎ、毒が入っていることに気づいた彼女は慌てて
イソンの元に戻ります。
気を失って倒れたイソンは、大妃の手下によって連れ出され、その後を追うカウン。
e0335612_11572075.jpg
e0335612_11573182.jpg
e0335612_11574934.jpg

重石を付けられ手足を縄で縛られたまま川に投げ込まれるイソン。
それを見たカウンは小刀を手に、迷わず自分も飛び込みました。

水中でイソンの縄を切り、彼を抱えて必死に泳ぐカウンでしたが、力尽きて自らも
意識を失ってしまいました。

やがて、岸に打ち上げられた二人。
先に目を覚ましたイソンは、倒れるカウンに駆け寄り抱き起こしました。
"無事で良かった…"涙を流すカウン。
"カウン、お前が私を助けたのか?私を救ってお前が死ぬところだったのに、なぜそんな
危険なことを?"尋ねるイソンにカウンが答えます。
"怖かったのです。頭領様と二度と会えなくなると思うと怖かったのです。
私の命より大切なお方を失うのかと思うと怖かったのです…"
抱き合い、口づけを交わす二人…
e0335612_11582485.jpg
e0335612_11584165.jpg
e0335612_11585411.jpg
e0335612_1159745.jpg
e0335612_11592127.jpg
e0335612_11593963.jpg
e0335612_11595337.jpg
e0335612_1201675.jpg
e0335612_12032100.jpg
e0335612_1204698.jpg


その頃、宮殿では、王(賤民イソン)がカウンの帰りが遅いことを心配していましたが、
カウンを背負い微笑みながらゆっくりと歩くイソン。
'このまま時間が止まってほしい'
愛情を確認し合った二人は、宮殿に戻ってからも別れを惜しみます。
互いの身を案じながら、イソンの命を狙ったのが邊首会の仕業だと思い込んでいた二人。
e0335612_1221532.jpg
e0335612_1222753.jpg


しかし、守衛に見つかった彼らは捕えられ、王の前に突き出されました。
'王の側近の女官が他の男と一緒にいれば二人とも斬首されるのが法度だ'と言う尚膳。
互いにかばい合う二人を見て、王は嫉妬と怒りに震えながらも彼らを救います。
イソンを大殿の別監だと偽り、'自らが帰りの遅い女官を案じて別監を遣わした'と言う王。
そして、カウンに龍袍を掛けて労り、身体を温め怪我がないか確認するよう臣下に命じ、
イソンには、自分の最も大切な女官を助けたとして褒美を与えます。

王(賤民イソン)もカウンに想いを寄せていることに気づくイソンでした。
e0335612_123363.jpg
e0335612_1235946.jpg
e0335612_124997.jpg
e0335612_1242338.jpg
e0335612_1243912.jpg
e0335612_1245285.jpg
e0335612_125531.jpg
e0335612_1252959.jpg


正体を知らないヒョンソクに、王はイソンのことを"白丁(最も低い身分)の私に初めて
できた身分の高い友だちだった"と話しました。昔を思い出しながら…
'カウンお嬢さんは宮女。宮女は王のもの。だが、世子様が王に戻れば…'
カウンを想い、不安にかられる王でした。

イソンが生きていることを知らない大妃は、チェ・ホン将軍に世子がデモクに殺されたと
告げます。邊首会の造幣権奪取を妨げたせいで、デモクの恨みを買ったと…
それを信じて、挙兵の意志を固め国境へと慌てて馬を走らせる将軍。

チェ・ホン将軍が大司憲に送った手紙を見て、将軍が大妃の生誕祭に合わせて挙兵すると
知ったイソンは、"国境の軍事を動かせない状況を作り出す"と言ってファグンを訪ねます。

邊首会を倒したいはずのイソンが、それを倒す兵を抑えようとしていることを不審に思う
ファグンは理由を尋ねます。
"罪のない民を犠牲にできません。野人が襲ってくることも避けなければなりません"と
答えるイソンに、快く協力を約束したファグン。

彼女は国境の野人との食料取引を止めるよう巨商たちに働きかけ、国境でわざと野人が
暴れるように仕向け、チェ将軍の挙兵を妨げます。
その作戦を聞き、孫娘ファグンの手際の良さを褒めるデモク。

イソンは王にも挙兵を止めたことを伝えます。
文をやり取りしては燃やしながら話を進める彼らでしたが、'カウンに会わせてほしい'と頼み、
'彼女に自分が世子であることを当分の間秘密にして欲しい'と言うイソン。
王はカウンを呼びつけ、敢えて"王の女官であることを忘れないよう"と釘を刺します。
e0335612_1265179.jpg
e0335612_127672.jpg
e0335612_1271617.jpg
e0335612_1272634.jpg

そして、イソンを温室に誘い出した王は気持ちを露わにします。
宮女に近づくのは重罪だと窘める王に、"自分を救うために川に飛び込んだカウンが心配だった、
私が軽率だった"と詫びたイソンは、"カウンを頼む"と言いますが、その言葉が王を
余計に刺激しました。
"なぜ、邸下(世子様)が私にカウンお嬢さんを頼むのですか?私は長い間お嬢さんを見て
来ました。名もない私に名前を付けてくれたのもお嬢さん、幼い頃から一緒に育ち共に
学問を学び、長い間…"

"想いを寄せていたのか?…お前も…"
と尋ねるイソンに、王は不満をぶつけます。

"お嬢さんは仮面をつけている私を憎んでいます。なぜか分かりますか?私を世子様だと
思って、父の敵だと思って恨んでいるのです。お嬢さんは世子様を恨んでいるのです。
なぜ、正体を明かさないのですか?いつまでチョンスと言う名でお嬢さんを騙すのですか?"

"私は…"と言いかけて言葉に詰まるイソンに、王が言い放ちます。
"王位は邸下(世子様)のものです。時が来ればお返しします。しかし、覚えておいてください。
カウンお嬢さんは世子様のものではありません"
e0335612_12817100.jpg
e0335612_1283845.jpg
e0335612_1285711.jpg
e0335612_1291342.jpg
e0335612_1292827.jpg
e0335612_1295441.jpg


その頃、邊首会ではデモクとファグンが大妃を倒す作戦を練り、
メチャンと尚膳も大妃に警告するために生誕祭での"贈り物"を企みます。

そして、迎えた大妃の生誕祭。

華やかな宴が準備され、嬉しそうにやって来た大妃の前にいたのはデモクでした。
三つの料理と題して、彼女に見せたのは、"北方の野人が暴れて将軍が挙兵を諦めたこと"と
"王に中殿を迎えて大妃は引退すること"を示唆した文字と、虎の血。
それは、世子が誕生した際、虎の血に混ぜる毒を邊首会から大妃が手に入れた過去の事実を
暗示するものでした。
"昔のことをお忘れなく"と言って去って行くデモクに、怯える大妃。

さらに、贈り物を手に生誕祭に現れたのは、死んだはずのイソンでした。
驚きながらも平静を装う大妃。
e0335612_13333496.jpg
e0335612_13334883.jpg
e0335612_12104316.jpg
e0335612_12105473.jpg


そして、王の元にカウンが膳を運んできました。
彼女と見つめ合いながらも"カウン…お前の父を殺した世子は私だ…"と心の中で呟くイソン。

賑やかな祝宴の余興には、中国の王室で起きたという昔話の影絵が披露されることに…

息子がいない王の側室が男の子を産む。
'虎の血で身体に名前を書くと丈夫に育つ'と言う正室。
しかし、卑しい身分の側室が王の寵愛を受け後継ぎまで産んだことが
許せない正室は、虎の血に毒を混ぜて赤子を殺そうと…

そんな影絵の物語は、大妃のかつての悪事そのものでした。
自らの罪が暴かれていくことに、狼狽える大妃。

それを見ていたウボはイソンに"実際の話だ"と耳打ちします。
父王から聞いた、生後間もなく毒のために死にかけたという話を思い出すイソン。

影絵の物語が事実なら、自分を殺そうとした犯人は、デモクではなく大妃。
驚きのあまりイソンは言葉を失います。

"昔のことを忘れないでください。このことを王太子(世子)が知ったら、
国母陛下(大妃)を生かしてはおかないでしょう"
影絵の台詞に身震いし、恐怖に慄き逃げ出そうと立ち上がった大妃は倒れてしまい…
e0335612_12113427.jpg
e0335612_13343094.jpg
e0335612_13344990.jpg
e0335612_1334591.jpg
e0335612_13351689.jpg
e0335612_13352666.jpg



という感じのお話しでした。

今回の見どころは、何と言ってもスンホさんとソヒョンちゃんの美しいキスシーンですかね(笑)

スンホさんって、演技力と美貌と生まれながらの妖艶さを兼ね備えているので、キスシーンが
とても上手…というか美しい絵に仕上げてくれるんですよね~♡

あまり恋愛経験もなさそうですが(失礼!)、あの妙な生々しさは何でしょう?(笑)
彫りが深くて麗しい横顔も肉厚の唇も綺麗な指も、何もかもキス向き?な役者さんです。

ソヒョンちゃんは、瞳がいいですね。
スンホさん同様、深みと憂いがあって。

若い二人なのに、キスシーンが軽薄にならない。
シリアスメロを演じ切れる俳優さんたちだと思いました。

物語的には、メチャンと尚膳のコンビが黒幕となって、今のところイソンの助けになっています。
私としては、メチャンはともかく、尚膳には一筋縄では行かない裏表のあるキャラを期待して
しまいますが…

冒頭の世子の長台詞。
ネットでは、例のチェ・スンシルゲートなんかが騒がれた今の時代に、
国民が望む統治者の理想像が描かれていると、絶賛されていました。

ワタシ的には、架空の人物だというのが、惜しい点かな。。。

次に史劇をやる時は、ストーリー的にはフィクションでもいいから、
やっぱり実在した人物を演じてくれれば、もっともっと興味が湧いただろうなあ…なんて
ちょっと思ってますm(__)m

取りあえず、次の回のあらすじも出来ているのですが、画像が無くて。

暇を見つけてキャプるか借りるかして、早めに次もアップしたいと思います。

では、仕事してきま~す(^^)/~~~
[PR]
Commented by leilei at 2017-06-19 19:28 x
こんにちは。
アップたのしみにお待ちしておりました^ ^
冒頭の長台詞、英語字幕が違っててちんぷんかんぷんだったので、全部載せて頂いて感謝です。
何言ってるかわからないのに感動した良いシーンでした。
このドラマ、ちょいちょい良いセリフが出てきてそれも好きなところです。

そして今回の見どころは、やはりやっと出たロマンスシーンですかね。笑。
綺麗な映像でした。
そして、スンホ君、本気なのかしら?と思える感じのラブシーンでした。メイキングの最後のソヒョンちゃん見る目が男だった。

若いからリアルに付き合ってもいいよねー、て1人で楽しんでました(╹◡╹)♡

物語もいよいよ佳境に向けて、この先の展開も目が離せません。
Commented at 2017-06-20 23:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by usamimi_1993 at 2017-06-21 14:31
> leileiさん
こんにちは。コメントありがとうございます。
英語字幕でご覧になっているのね!?私は英語力もイマイチなので…でも、字幕無しよりは理解の助けになるかもしれませんね。今度、見てみます!
冒頭のシーンは、感動的でした。スンホさんが本物の君主に見えて…頼もしいのに情緒があって繊細さもあって…素敵でしたね。
ソヒョンちゃんとのキスシーンも♡
美しいシーンで良かったです。確かに、本気っぽくてドキッとしました。
付き合っちゃってもいいですけどね~。相手が未成年だしなあ(笑)

これからまだ、一波乱も二波乱もありそうな予感。楽しみですね~\(^o^)/
Commented by usamimi_1993 at 2017-06-21 14:37
> 鍵コメSさん
こんにちは~。コメントありがとうございます。
確かに、意識を失ったはずが上手い具合に揃って岸に打ち上げられるって、どうよ?と思いましたね~(笑)いかにも韓国ドラマらしい、素敵な偶然です(^▽^;)

尚膳のなぞなぞオジサンぶりには、たいそう期待しています。怖い~きゃあ~!!
もっと怖くなってくれてもいいかも!

キスシーンはきっとまだあります。
そして、その時はSさん期待の一文字じゃないソヒョンちゃんが見られることでしょう。
雄のスンホさん、やっぱり素敵ですよね♡
スンホさん、感情を作っていたのか、ちょっと本気だったのか?
情感溢れる美しいシーンで、メイキングも含めて私も鬼リピでした。

今夜も楽しみですね~\(^o^)/
by usamimi_1993 | 2017-06-19 14:09 | 「君主」王になるスンホ | Comments(4)

大好きなユ・スンホくんと、絵本の読み聞かせと、私の日常についてのひとりごとです。


by usamimi_1993